ギャルと定義づけるために必要な3要素とは?

ギャルと定義づけるために必要な3要素とは?サムネ 福岡風俗コラム
福岡風俗コラム

“ギャル”と聞いた時にどんな女性が思い浮かぶだろうか?

色鮮やかにカラーリングされた髪の毛や派手で露出度の高い恰好。
また、明るく元気な女性などと思い浮かぶイメージは様々だろう。

しかし、ギャルとは言っても把握するのが難しいほど多種多様化してきている。

そんな、彼女達を区別する明確な定義はあるのだろうか?

今回、私はギャルの定義とは何なのか、
「見た目」「ライフスタイル」「内面」の3要素から考えてみた。

見た目から考える定義

ギャルと言えば1番最初に目がいくのが独特のファッションだ。

ギャルファッションと言えば、渋谷駅周辺をうろつくギャルの服装という印象が強いが、
最近では、原宿系ギャルなど渋谷系ギャルと対をなすような「〇〇系」も誕生している。

これには、渋谷109などの商業施設や地域による影響が大きいと言われている。

特に注目されるのが、10代~20代前半の女性に”最先端ファッション”として認識された
原宿系ファッションなるものの影響も無視できない。

ギャルは最先端ファッションを取り入れるのはもちろんだが、
流行に敏感でその結果「ガングロ」や「ネオギャル」などと独自の文化へと細分化させ、ギャルというものを多様化させて独自のファッションを作り上げたきた。

しかし、多様化したといっても、”濃い化粧”に”露出が多いファッション”などというイメージがいまだ根強く浸透しているのは何故だろうか?

その理由については、女子高生の春・夏・冬休みに関係している可能性が高いと考えることができる。

そもそもギャルという言葉は、今でこそ10代から20代まで幅広い年齢層に向けて使われているが、
一昔前には「コギャル」という言葉が当然のように使われて市民権を得ていた。

コギャルについては後で説明するが、”10代の学生”に向けて使われていた言葉と思ってくれればよい。

なぜ、長い休みとの関係性があるのかといえば、
学生だからこそ生じる「束縛」にたいする「反発」であったのではないか?
「染髪」や「丈の短いスカート」は基本的に校則という壁が邪魔をしていたのだ。

裏を返せば、学校が長いに休みになるタイミングでしかできない。(中には普段から行う猛者も居たが・・・)
そんな中でも、最もその「反発」が表に出るのが夏休みである。

当然、夏なので薄着になるので「派手で露出度の高いギャル」が街に溢れかえるというわけだ。

あのような派手な格好の女の子が大勢でたむろしていたら、目立つなといっても目立ってしまうのは当然と言えるだろう。

こうした理由により、「ギャル=派手髪・露出多い」というイメージが定着したのではないかと考えられる。

ライフスタイルから考える定義

独特のファッションに並んで、彼女達を特徴付けるライフスタイル。

ギャルという言葉は、90年代前半(バブルと呼ばれた時代)までは元々成人女性に対して使われていた。
現在に近いニュアンスで使われるようになったのが90年代後半に掛けてからで「コギャル」が全盛だった頃だ。

諸説あるがコギャルとは、クラブなどの深夜入場禁止対象である”女子高生”と”成人女性”を区別をつけるための「隠語」が始まりだったされる。

また、「ギャルに成りきれていない、格好だけのギャル」という意味でも使われていたようで。
「カッコ(格好)だけのギャル」が略され、コギャルと言われるようになったという説もある。

ギャルに憧れた彼女達の”濃いメイク”は自分を大人っぽく見せるための精一杯の手段だったのだ。

学校のような狭い世界ではなく、
本物のギャル達のような”自由”な生活に強く憧れを抱いたがゆえに結果として、
ケバケバしい化粧とド派手なファッションに身を包むしかなかった。
それが彼女達にとっての一種の「自由の象徴」だったのだ。

現代では考え方やライフスタイルが多様化し、個々の意思が尊重されるようになったが、当時の世相は彼女達にとっては生き辛いものだったろう。

時が流れて、現在ではギャルの考え方に対して少なからず尊重されるようになってきた。
原宿系などナチュラルメイクのギャルの出現からも、それは見て取れるのではないだろうか?

濃いメイクやド派手なファッションを見かけることは少なくなったが、その反骨精神はSNSなどで自由に自分の意見を発言・発信からも見ることができる。

発散の場が増えたことも、ケバケバしさが薄らいだ要因のひとつと言えかもしれない。

考えてみれば、常に最新のコミュニケーションをツールを使いこなしてきているのが「ギャル」ではないかとも考えることができる。
ポケベル⇒PHS/ガラケー⇒スマホと最新の端末を使いこなして、ギャルは常に独自の文化を作り上げてきた。

独特のコミュニケーション(ギャル文字等々)を常に生み出し、横のつながりは一般社会とは比べ物にならない程である。
今も様々なアプリやツールを活用して仲間内でリアルタイムな情報共有を続けている。

彼女達のライフスタイルは、常に仲間たちとリアルタイムに情報を共有する。
「流行の最先端を把握」するということに集約されているのではないか?

最新を常に知ることで話題の中心にいたいという自己顕示欲(目立ちたい)こそが行動の源泉なのかもしれない。

内面から考える定義

外見やライフスタイルについて話してきたが、未だに”ギャル”がいるのは何故だろうか?

その理由はどうやらカリスマギャルにあるようだ。

ギャルと言っても、
“ガングロ”や”お姉系”など見た目はそれぞれ違うようだが共通する箇所があった。

それが今からお話しする、「内面=マインド」のお話である。

「ギャルってさ自分が思う”可愛い”を追求できてるのがギャル。」
小悪魔ageha:華さん談

引用:Instagramより

「男ウケとか言ってる時点で、考え方がギャルじゃない。
黒ければ黒いほどかわいいし、男ウケより、自分がやりたいからやってるっていうのが大事なんで。」
ギャルサー「BLACK DIAMOND」リーダー:ぇりもっこりちゃん談

引用:Fragmentsより

「“本当の”ギャルは、同世代の子より礼儀がなってるんです!」
モデル:みちょぱさん談

引用:livedoor NEWSより

外見の「美しさ」は内面を磨いたことによる結果であり、
ギャルは自身が可愛いと思っていればそれで良い、周りの反応は気にしていないのがギャルだそうだ。
若い女性達からしたら、誰にも媚びない”ギャル”のスタイルが魅力的に見えるのだろう。

だが、そんな彼女達の本質は未だ世間には浸透していない。

それどころか、悪い印象ばかりがテレビでは流れるため、
どうしても世間的には「ギャル」のイメージはあまりよろしくない。

まぁ他人の事はどうでも良いのが、ギャルのマインドだというのなら仕方ないのかもしれない。

しかし、実はこれを男目線で置き換えてみるとそれほど悪い事でもない。

わかりやすく風俗で置き換えてみたいと思う。
例えば、「フリーで入ったときに見た目チャラチャラしているいかにもなギャルが来た時」どう思うだろうか?

ギャルが好きな方でなければ、世間的なイメージが先行しているため「大丈夫だろうか?」と不安になるのではないだろうか。

しかし、彼女達が”本物のギャル”であった場合はサービスも対応もしっかり丁寧。

彼女達からしてみれば普通の事かもしれないが、
私たち男性からするとその「意外性」に好印象を持ちやすいのだ。

つまり「今までのイメージ」と、「実際の印象」にギャップを感じて魅力的に感じるのだ。

“プラス感情”の時に普通の対応をされても当たり前としか思わないが、
“マイナス感情”時に同じく普通の対応をされた場合は、より良く感じてしまうのと似ている。

風俗の口コミでもよく「ギャルなのに対応◎」なんて投稿を目にするが、まさに先ほど言った内容と同じだろう。

意外ではなく、これがギャルなのだと分かってしまえば感じ方も変わるのだろうが、
どちらにせよ私たち男性からすると喜ばしい事ではある。

とは言え、性格が悪かろうと見た目”ギャル”であればみんなギャルに見えてしまうのだが。

ギャルの定義とは

以上のことをまとめるとギャルの定義は、

「”ブレない価値観”と”最新の流行”と”高いプロ意識”」

の要素がそろった女の子。

結果として、外見では、色んなタイプのギャルがいるためなかなか判断できないというものとなってしまった。

外見はチャラチャラしてはいても、上記で述べたようにギャルは一本気。ある種の矜持を持っている。
「礼儀正しくしっかりしている女の子」と思っていれば相違ないのではないだろうか?
言葉遣いや仕草に問題はあったとしても、根底にはしっかりした礼儀が見えるはず。

格好だけで判断することなく、内面を見ることではじめてギャルの真贋を見抜くことができる。
今回紹介した

・見た目

・ライフスタイル

・内面

上記要素を意識していただければ、真のギャルに出会う確率を上げることに繋がることでしょう。

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