福岡でオススメの屋内テーマパークはココだ!【2018年版】

投稿日: 2018年02月8日

皆さん、こんにちは。
ゲジマユ君である。

前回は福岡のテーマパーク・屋外編をお送りしたが、読んでいただけただろうか。

「寒い時期や暑い時期には快適な屋内がいい!」というインドア派な方も多いであろう。
というわけで、今回は福岡を代表する屋内テーマパークを紹介するので、ぜひお出かけの参考にしてほしい。

福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール

引用:http://www.fukuoka-anpanman.jp/

中洲の博多リバレイン5Fと6Fにある「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」
歓楽街やオフィス街として有名な中洲だが、意外と昼間は家族連れの姿を多く見かけるのだ。
おそらくこのアンパンマン効果だろうと我輩は踏んでおる。

施設内でアンパンマンたちと触れ合える

引用:http://forfreeworld.com/archives/44134922.html

アンパンマンをはじめ、たくさんのキャラクターが施設内をパトロールや散歩をしているので、声をかければ写真撮影やハグをしてもらえるぞ。

遊びに行くなら誕生日がオススメ!おたんじょうかい

引用:http://www.fukuoka-anpanman.jp/news/blog/cat1/

訪れた日が誕生日なら、特別な「おたんじょうかい」に参加ができる。
アンパンマンが誕生日をお祝いしてくれて、一緒に写真を撮ってくれて、名前入りのデザートが食べられるというイベントなのだ。

アンパンマンを独り占めできるから、子どもが大喜びすること間違いなし!
子どもの誕生日には有休を取ってでも行く価値は十分にありだぞ!!

ジャムおじさんのパン工場

引用:https://fanfunfukuoka.com/family/8054/

アンパンマンといえば外せないのは「ジャムおじさんのパン工場」ではないだろうか。
おなじみの大きなオーブンの扉もしっかり再現されているな!
ここではアンパンマンのキャラクターを模ったパンが販売されているのだ!

引用:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40036518/

これがまた中々ハイクオリティで驚いたぞ。
我輩も思わず食べるのがもったいないって思ってしまったのだ!

他にも実際に乗れるアンパンマン号バイキンUFO、ここでしか買えない限定グッズやフードコートなど、子どもだけじゃなくて大人も一緒になって楽しめるぞ!
そして最後は……

引用:http://papacommu.blogspot.jp/2014/06/in.html

「ばいばいきーん!またきてね!」のメッセージと共に、アンパンマンたちみんなでお見送り。

実際この福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールは、リピーターが非常に多いのだ。
1歳以上で入場料が1,500円と決して安くはないのだが、訪れた人は皆大満足で不満を漏らす人は見たことが無い。
さらに施設内では年間パスが3,500円で販売されているので、自身のリピート率次第では購入を検討するのも良いかもしれないな。

アクセス方法

中洲という土地柄も絡むため、駐車場はそれなりに点在しているが空車の保証は無く、道が渋滞する可能性もあり得る。
なので一番オススメするのは福岡市営地下鉄だ!
先の問題は一切関係ない上に、駅と博多リバレインが直結しているので抜群に便利だぞ!

マイカー

福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールには専用の駐車場が無い。
施設が入っている博多リバレインの駐車場は合計3箇所あるのだが、150円/30分なのだ。
なので我輩がオススメする駐車場は「パークジャパン中洲中島町駐車場」だ。
200円/60分とそこまで変わらないように思えるが、7時~18時は最大1,000円で打ち止めになる。
時間いっぱい楽しんだとしても、駐車料金は1,200円ほどで済むぞ!

福岡市営地下鉄

地下鉄『中洲川端駅』直結
川端口の改札を出て6番出口 AまたはBエレベーターで5階入口へ
※土日祝日はAエレベーターは1階からBエレベーターは地下2階からご入場ください。

西鉄バス

■博多方面から
 博多バスターミナル2・3番のりばから乗車し、『川端町・博多座前』下車 約10分

■天神方面から
 天神バスセンター前から乗車し、『川端町・博多座前』下車 約7分

福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール
公式サイト:http://www.fukuoka-anpanman.jp/index.html
入場料金:1歳以上1,500円 1歳以上小学生以下のお子様には記念品付き
住所:福岡県福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレインモール 5・6F
電話番号:092-291-8855
営業時間:10時00分~18時00分(最終入場17時00分) 季節によって変動あり
休園日:なし

マリンワールド海の中道

引用:https://ameblo.jp/no-bu-1126/entry-12264622794.html

福岡の屋内テーマパークといえば「マリンワールド海の中道」通称マリンワールドは外せないな!
不思議と最初は魚に興味が無くても、いざ行ってみるとぐいぐい惹きこまれる魅力があるのだ。
我輩もそんな一人で、まったく興味が無かったのに今では立派なリピーターだ(笑)

1989年4月にオープンしたマリンワールドは2016年10月に一度休館し、2017年4月にリニューアルオープンしたのだ!
施設内の9割を改装&改修してガラリと変わっているので、昔訪れた人もぜひまた見に来てほしいぞ!

水と緑のセンターガーデン

引用:https://news.walkerplus.com/article/106069/image587632.html

まず注目すべきはエントランス「水と緑のセンターガーデン」だ!
明るくてキレイでモダンでオシャレになったのだ!!!(興奮気味)

ぶっちゃけリニューアル前は老朽化の影響か、ちょっとボロっちい感じだったからな(笑)

高さ15mの吹き抜け空間になってリゾート感マシマシの素晴らしいエントランスに生まれ変わったのである!

玄界灘(げんかいなだ)水槽

引用:https://mainichi.jp/articles/20170409/ddl/k40/040/300000c

リニューアルの目玉とされている「玄界灘水槽」
九州の北西部に広がる海域・玄界灘をイメージした水槽で、マリンワールドに入場して最初に展示されているぞ。
荒磯に叩きつけられる白波までもが再現されており、まさに玄界灘の荒々しさとそこを泳ぐ魚のたくましさを目にすることができるのだ!

イルカ&アシカショー

引用:https://yokanavi.com/news/72064/

おなじみのイルカ&アシカショーは、リニューアル後ももちろん健在。
ステージのバックボードが外されて、博多湾がキレイに見えるようになったぞ。
さらに観客席側にステージが新設され、より迫力満点のショーが楽しめるのだ!

restaurant Reilly

引用:https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/6009

レストランは名前を「restaurant Reilly」と変更してリニューアル。
開放感溢れる店内では、食事を楽しみながらイルカショーの水中の様子が見られるのだ!
また、水上の様子も店内に設置されたモニターで楽しめるぞ!
メニューは肉料理・パスタ・カレーなどの定番メニューのほか、一番人気は……

引用:https://ameblo.jp/mjoydck/entry-12295993969.html

可愛らしいイルカが乗っかったドルフィンパフェなのだ!
インスタ映え抜群と話題沸騰中である!

アクセス方法

海の中道海浜公園内なので、駐車場は豊富に利用可能だ。
ただ行楽シーズンや週末などは、現地に到着するまでに渋滞に巻き込まれる可能性は捨てきれないぞ。
西鉄バスや電車の乗り継ぎでもアクセスできるので、スムーズに行くならやはり公共の交通機関が一番だと思う。

またはせっかくなので船を利用するのも味があって良いものだぞ。

電車

■JR博多駅から
 鹿児島本線(上り)で香椎駅まで11分。
 JR香椎線(西戸崎行き)に乗り換えて海ノ中道駅まで20分。

■地下鉄天神駅から
 地下鉄2号線で貝塚駅まで12分。
 西鉄貝塚線に乗り換えて和白駅まで18分。
 JR香椎線(西戸崎行き)に乗り換えて海ノ中道駅まで12分。

西鉄バス

天神中央郵便局前(18Aのりば)から60分でマリンワールド海の中道。
※土日祝日は臨時便あり(30分)

■UMINAKA ライン
 ベイサイドプレス博多ふ頭 or ももち(マリゾン)から海の中道まで20分。

マリンワールド海の中道
公式サイト:https://marine-world.jp/
入場料金:高校生~大人2,300円 中学生1,200円 小学生1,000円 幼児600円 他
住所:福岡県福岡市東区西戸崎18-28
電話番号:092-603-0400
営業時間:09時00分前後~17時00分前後 または 21時00分前後 季節によって変動あり
休園日:2月第1月曜日とその翌日(連続2日間)

最後に

以上が福岡を代表する2大屋内テーマパークの紹介だ。

特にアンパンマンこどもミュージアムは仙台・横浜・三重・兵庫・福岡と、日本に5箇所しかない貴重な施設。
福岡の新名所とも言うべきスポットなので、絶対に訪れたほうがいいぞ!
子どもはもちろん、大人も懐かしさで楽しめることは間違いないからな!

リニューアルされたマリンワールドもぜひ一度は見てもらいたいと思う。
大人でも不思議と童心に返ってはしゃいでしまう我輩のような人は多い。
それほどまでに悪魔的な魅力を秘めたテーマパークがマリンワールドなのだ。

どちらも行って損はさせないぞ!ぜひ一度は訪れてもらいたいと我輩は切に願うばかりである!

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