スペースワールドだけではない!福岡の屋外テーマパーク・遊園地情報


※「福岡市農林水産局」(http://www.city.fukuoka.lg.jp/nousui/)より

※もーもーらんど油山牧場から一望できる福岡市

皆さん、こんにちは。
ゲジマユ君である。

福岡を代表するテーマパーク『スペースワールド』が、2017年12月31日に閉園してしまった。
我輩も小さい頃から何度も通っていただけあって、とても寂しいのである。

しかし福岡のテーマパークはスペースワールドだけではないぞ!

屋内外を含めて、他にもたくさんのテーマパークが存在するのだ!
今回は福岡にあるテーマパークの中でも、屋外型に注目して紹介していこうと思う。

福岡市動植物園

九州一の繁華街・天神。
その天神から南西へ少し向かった場所にあるのが『福岡市動植物園』
市街地に位置しているため、まさに都会のオアシス!
福岡県民であればほとんどの人が訪れたことがあるのではないだろうか。

都会の動植物園と侮るなかれ!
動物と植物の種類は非常に豊富なのだ!

まずは動物園から見ていこう。

福岡市動物園

福岡市街地にあるとは思えない雰囲気の『福岡市動物園』
可愛らしい入り口と、奥にある時計台がシンボルとなっているぞ。


※「福岡市動物園」(http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/)より

ライオン・トラ・ゾウ・ツキノワグマなど、子どもに大人気の動物が勢ぞろい。
他にもカワウソ・ウサギ・ベンガルヤマネコ・タヌキといった、見ているだけでほっこりする癒やし系動物もたくさんいるぞ!
そんな動物たちの数は軽く100種類以上!
中でも、思わず吐息が漏れそうになるほど愛くるしいレッサーパンダは特に大人気だ。

レストラン


※「福岡市動物園」(http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/)より

園内に2箇所あるレストランではオリジナルメニューのヤマネコラーメンを筆頭に、豊富なメニューが楽しめるぞ。
ここでぜひ価格にも注目してほしい。
いわゆる観光地価格ではなく、リーズナブルで良心的な価格設定は、特にお父さんお母さんには嬉しいのではないだろうか。

売店


※「福岡市動物園」(http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/)より

ログハウス調の外観が可愛らしいこの売店は、中央レストランと同じ場所にあるぞ。
ここでは福岡市動物園だけの限定品として、ヤマネコラーメン・めんべい・チロリアンが販売されているのだ。
訪れた記念にお土産として買って帰るのをオススメである!

ちなみにヤマネコラーメンは、売り上げ1袋につき2円が動物達のごはん代として寄付されるらしいぞ!
動物好きなら爆買い推奨だ!(笑)

遊具施設

子どもが大喜びするであろう遊具施設も盛りだくさん!
かつて岩田屋旧本館の屋上にあった小さな観覧車もあるのだ!
我輩くらいの世代には懐かしいデパート屋上のゲームコーナーにあった観覧車に、まさか再び出会えるとは思ってなかったぞ!

その他

動物科学館ではニホンカモシカの剥製・キリンやオランウータンの骨格標本などが展示されている。
そして園内の動物のために備えてある動物医療センター(非公開施設)では、充実した医療施設が取り揃えられているのだ。
動物たちが大切にされていることが伺えるな!

福岡市動物園
公式サイト:http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
入場料金:大人600円 高校生300円 中学生以下無料 他
住所:福岡県福岡市中央区南公園1-1
電話番号:092-531-1968(福岡市動植物園総合案内所)
営業時間:9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年始年末(12月29日~1月1日)※3月の最終月曜は開園

福岡市植物園

『福岡市植物園』は福岡市動物園と隣接しているのだ。
大花壇や温室、モデル庭園など、植物が好きな人ならきっと大満足間違いないだろう!

バラ園


※「福岡市植物園」(http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/)より

そして一番の見どころは、なんといってもバラ園である。
大量のバラが咲き乱れる光景は、圧巻だぞ!

展望台カフェ


※「福岡市動植物園展望台カフェ」(http://www.kids-promotion.com/tenboudai-cafe/)より

福岡市植物園の敷地内にある展望台のふもとで営業しているカフェだ。
季節の植物を楽しみながら優雅なティータイムや軽食が楽しめる人気スポット。
福岡市の街並みを一望することも可能だ!

その他

福岡市植物園では2,000種類以上の植物が育てられているのだ。
色鮮やかに咲くジギタリスやスイレン、温室で青々と育つ植物の数々、たくさんの種類のサボテンなど。
他にも変り種としてはパパイヤの木があるぞ(笑)
植物にさほど興味がないという人でも、心癒やされる空間なのだ(実体験)

アクセス方法(動物園・植物園共通)

福岡市動植物園には295台の車が停められる駐車場も備えられているが、土日祝日はすぐに満車になってしまうほどの人気なのだ。
よって我輩は公共の交通機関の利用をオススメするぞ。
各種交通機関でのアクセス方法は以下の通り。

西鉄バス

動物園:「動物園前」(56・58番)「上智福岡中高前」(56・57・58番)
植物園:「小笹団地正門前」(56・57・58番)
※「上智福岡中高前」からは動物園西門が便利です。

電車

地下鉄七隈線「薬院大通駅」下車2番出口
├【バス】「薬院大通り」56・58番バスで6分(土日祝日は約10分おき)
└【徒歩】約15分
※地下鉄1日乗車券または地下鉄薬院大通駅・桜坂駅発行の乗車証明書の提出で、団体割引料金の適用が受けられます。

シャトルバス

ゴールデンウィークと「夜の動植物園」開催日(8月と9月2週目までの毎土曜日)は、地下鉄大濠公園駅から無料送迎バスを運行予定です。

マイカー

駐車料金:普通車500円・中型車1,000円・大型車2,000円

福岡市植物園
公式サイト:http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/index.php
入場料金:大人600円 高校生300円 中学生以下無料 他
住所:福岡県福岡市中央区南公園1-1
電話番号:092-531-1968(福岡市動植物園総合案内所)
営業時間:9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年始年末(12月29日~1月1日)※3月の最終月曜は開園

もーもーらんど油山牧場

福岡市城南区・早良区・南区にまたがる標高597mの油山は、福岡県民であれば誰もが知っているであろう。
福岡市街地からでも車で約30分と、気軽にアクセス可能な油山の中腹にある屋外型テーマパークが『もーもーらんど油山牧場』なのだ。
約47ヘクタールの敷地を誇る牧場で、ウシ・ヒツジ・ヤギといった動物たちとの触れ合いが楽しめるぞ!

大人気の搾乳体験・乗馬体験・バター手作り体験といった各種イベントは、予約が必須なのである。
どの体験イベントも先着順の受付なので、注意だぞ。

搾乳体験


※「【公式】もーもーらんど」(http://www.mo-mo-land.com/)より

手搾りによるウシの搾乳が体験できるのだ。
普段飲んでいる牛乳はどのように作られているのか、子どもにとってきっと良い経験になるであろう。
このイベントは本当に大人気なので、のんびりしていると大行列に並ぶことになるぞ。

搾乳体験イベント詳細
開催日:毎日(休場日を除く)
開催時間:10時30分~11時00分 13時15分~13時45分
開催場所:搾乳牛舎
料金:1人100円
備考:先着70人・4歳以上で参加可能・受付は9時00分から

乗馬体験


※「【公式】もーもーらんど」(http://www.mo-mo-land.com/)より

スタッフさんが引き馬をしてくれながら、コースをゆっくりと1周する乗馬体験だ。
馬に乗る機会なんてそうそうないので、ぜひ体験してみてほしい。
思った以上に揺れるので気をつけるのだぞ!

小学生以上は、小学生未満はポニーに乗れるぞ。
当然といえば当然だが、馬に乗れる年齢でも足を乗せる金具まで足が届かない場合はポニーに乗せられるのだ(笑)

乗馬体験イベント詳細
開催日:毎日(休場日を除く)
開催時間:11時00分~11時30分 15時00分~15時30分
開催場所:馬場
料金:1人520円
備考:先着70人・4歳以上で参加可能・受付は9時00分から

ヤギと羊のエサやり体験

自分の手からヤギやヒツジにエサをあげられる体験会だ。
美味しそうにエサを食べる様子はとっても可愛いぞ!

エサやり体験イベント詳細
開催日:毎日(休場日を除く)
開催時間:10時00分~10時30分 14時00分~14時30分
開催場所:ふれあい家畜舎前広場
料金:100円(1カップ)
備考:先着30人・受付は開催時間にふれあい家畜舎前広場にてカップを販売

バター手作り体験


※「【公式】もーもーらんど」(http://www.mo-mo-land.com/)より

もーもーらんど油山牧場のウシから搾った牛乳で作った生クリームを使用して、バターが作れるぞ!
生クリームが入ったケースと、バターを塗って食べるためのクラッカーが渡される。
地味に力を使うので、翌日の筋肉痛に怯えながら手順通りに進めて、
新鮮で濃厚なバターをクラッカーに塗って食べるのだ!
残ったバターはお持ち帰りできるが、その日のうちに食べきってしまおう。
手作りバターは日持ちし辛いものらしいぞ。

バター手作り体験イベント詳細
開催日:土日祝日
開催時間:14時15分~14時45分
開催場所:畜産資料展示館横の企画展示室
料金:300円
備考:先着40人・受付は9時00分から

ローラースライダー


※「【公式】もーもーらんど」(http://www.mo-mo-land.com/)より

ふれあい広場にある巨大なローラースライダーは迫力満点!
それもそのはず、なんと高さが10m、全長は約50mもあるのだ!
子どもだけでなく大人でも興奮すること間違いなしである!

福岡市街地を眼下に滑り降りるコースなので、見晴らしも最高!
何度でも滑りたくなるぞ!

しかし本当に何度も滑っているとお尻が痛くなるので、滑りすぎには注意しよう。

テイクアウトコーナー

もーもーらんど油山牧場内にある、テイクアウトコーナー。
ここの代表的なメニューといえば……


※「【公式】もーもーらんど」(http://www.mo-mo-land.com/)より

ちょ~~~~濃厚なソフトクリーム(350円)だ!
もちろんもーもーらんど油山牧場のウシから搾った牛乳で作られている。
その美味しさは折り紙つき!
もーもーらんど油山牧場を訪れたら絶対に食べておきたい絶品グルメなのだ!

アクセス方法

もーもーらんど油山牧場への各種アクセス方法を紹介するぞ。
公共の交通機関が通っていないので注意するのである。

臨時バス(3月~11月の日・祝日のみ)

地下鉄七隈駅「福大前駅」下車。
1番出口から出て、西鉄バス停「福大正門前」発
「油山市民の森行き(もーもーらんど油山牧場経由)」または「もーもーらんど油山牧場行き(油山市民の森経由)」

タクシー

西鉄バス停「桧原営業所」から約10分

マイカー

福岡市都市高速「野多目ランプ」から約8km(約20分)
駐車料金:普通車300円・中型車1,000円・大型車2,000円

もーもーらんど油山牧場
公式サイト:http://www.mo-mo-land.com/
入場料金:無料
住所:福岡県福岡市南区柏原710-2
電話番号:092-865-7020(油山牧場管理事務所)
営業時間:9時00分~17時00分(レストラン・売店は10時00分~17時00分)
休園日:水曜日(その日が休日のときは翌平日)・年始年末(12月29日~1月3日)※12月~2月は、レストランとバーベキューはお休み

かしいかえん シルバニアガーデン

福岡市東区香椎に、昔からある遊園地だ。
「花の遊園地」がテーマで、園内の至る所に花が植えられているのが特徴である。
その数はおよそ250種類3,000本だそうだ!
「香椎花園」としてオープンした遊園地が「かしいかえん」とひらがな表記になり、そして2009年には……

『かしいかえん シルバニアガーデン』としてリニューアルオープン!
あの「シルバニアファミリー」の、日本で唯一のテーマパークとして生まれ変わったのだ!

フラワーアーチをくぐって抜けた先には、シルバニアファミリーの世界観を忠実に再現した建物やキャラクターたちがお出迎え!
まるで自分が小さくなってシルバニアファミリーの世界に入り込んだかのようだ。
お母さんや女の子は間違いなく喜ぶであろうな。

それでは園内にあるシルバニアファミリーの施設をいくつかご紹介しよう。

森のようちえん

森のようちえんでは写真撮影の他にも「たのしい手作り教室」が開催されているぞ。
その日によって何を作るのかは違うので、毎回ドキドキしながら楽しめるのである!

ひだまり広場

ひだまり広場では、人気のショコラウサギさん一家が芝生にあるテーブルでひとやすみ。
一緒に座って写真撮影もできるのだ。

シルバニアファミリーショー

シルバニアファミリーのキャラクターショーも大盛況!
たくさんの子どもたちが常に大はしゃぎしているぞ!

シルバニアファミリーショー詳細
開催日:開園日
開催時間:平日12時00分・土日祝日12時00分と15時00分
開催場所:こもれび広場

その他

ここで一つ補足をしておこう。
かしいかえんシルバニアガーデンでは、もちろん今までどおりのアトラクションも健在だ。
ジェットコースター・観覧車・ゴーカートなど、男の子もバッチリ楽しめるぞ!

アクセス方法

かしいかえんシルバニアガーデンへの各種アクセス方法を紹介するぞ。
我輩のオススメは断然西鉄電車だ。
駅の目の前がかしいかえんシルバニアガーデンなので、最も楽なアクセス方法である!

西鉄電車(西鉄貝塚線)

「香椎花園前駅」から徒歩で約1分

西鉄バス

天神中央郵便局前18Bのりばから 行き先番号23番 香椎花園行きのバスを利用(平日・土日)
天神中央郵便局前18Bのりばから 行き先番号22N番 香椎花園南口行きのバスを利用(土日のみ)

マイカー

正面ゲート・西ゲート・南ゲートそれぞれに駐車場完備
合計で約1,000台収容可能
駐車料金:乗用車600円・マイクロバス1,000円・貸し切りバス2,000円

かしいかえん シルバニアガーデン
公式サイト:https://www.kashiikaen.com/
入場料金:大人1,000円 子ども600円 他
住所:福岡県福岡市東区香住ケ丘7丁目2-1
電話番号:092-681-1602
営業時間:平日10時00分~17時00分 土日祝日10時00分~18時00分 ※月によって変動 要問い合わせor公式サイト参照
休園日:不定休 要問い合わせor公式サイト参照

だざいふ遊園地

太宰府天満宮で有名な福岡県太宰府市にある小さな遊園地だ。
太宰府市のどこにあるのかというと……
なんと!太宰府天満宮の敷地内なのだ!

太宰府天満宮の敷地に入るとすぐに池に架かった赤い橋を渡るのだが、渡った直後右に曲がって道なりに進むと到着するのである。
絶叫系のアトラクションは無いため、それらが苦手な人や小さな子どもにピッタリの遊園地と言えるだろう。

ダンボを模った乗り物や、みんな大好きアンパンマンの電車など、大人には懐かしい、子どもには優しい乗り物が多数用意されているぞ。
安心して子どもを遊ばせられる遊園地と言っても過言ではないだろう。

個人的にはだざいふ遊園地を訪れる機会があったら、ぜひこちらの「ビックリハウス」は体験してほしい。


※「だざいふ遊園地公式サイト」(http://www.dazaifuyuuenchi.com/)より

ダウンタウンの松本人志さんが出演している福岡のローカル番組「福岡人志、」においても、だざいふ遊園地を訪れた回があったのだ。
その際に松本さんもビックリハウスを体験し、とてもびっくりしていたぞ。

アクセス方法

だざいふ遊園地への各種アクセス方法を紹介するぞ。
専用の駐車場は無いので、マイカーの場合は太宰府天満宮の駐車場かコインパーキングを利用することになる。
太宰府天満宮は全国的に有名な観光地なので、「駐車場が空いてないかも……」という心配は常につきまとう。
よって我輩はバスか電車の利用をオススメするぞ!

西鉄電車(西鉄大牟田線)

天神方面から向かう場合に有効。
西鉄二日市駅で太宰府線へ乗り換えて太宰府駅下車(約20分/400円)

西鉄バス

博多方面から向かう場合に有効。
博多バスターミナル~大宰府間を結ぶ路線があります。
博多バスターミナル1Fの11番乗り場から乗車〜太宰府下車(約40分/600円)

だざいふ遊園地
公式サイト:http://www.dazaifuyuuenchi.com/
入場料金:大人(中学生以上)500円 子ども(3歳~小学生)400円 他
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7-8
電話番号:092-922-3551
営業時間:およそ10時30分~16時30分 ※月によって変動 要問い合わせor公式サイト参照
休園日:不定休 要問い合わせor公式サイト参照

海の中道海浜公園

福岡市東区にある『海の中道海浜公園』は、日本で5番目に国営公園に指定された由緒ある公園なのだ。
約300ヘクタールという広大な敷地を有しており、家族連れ・カップル・お年寄りまで楽しめるレジャー施設だぞ!
具体的にマップを見てみたい!という方は、以下のリンクから確認してほしい。

海の中道海浜公園 公園ガイド・申請書ダウンロード
※リンク先から開ける各種ファイルはPDFなので注意

とにかく広い上にたくさんの見どころがあるので、今回は抜粋して紹介することにしよう。

バラ園・フラワーミュージアム

海の中道海浜公園の美しすぎるバラ園は、全国の花好きには有名なのだ!
中にはあのハウステンボス以上ではないかという口コミも……。
一見の価値ありだぞ!

またフラワーミュージアムではチューリップ・コスモス・ナノハナ・アジサイといった、たくさんの花が育てられている。
季節ごとに様々な花が鑑賞できるぞ。

大芝生広場

その名の通りで広大な芝生のエリアで、とにかく広い!
これほど開放感に包まれるエリアも無いと思うぞ。
パターゴルフやキャンプ場、そして何より目立つものがスカイドルフィンだ!
アスレチック・ローラースライダー・迷路が融合した遊具で、大芝生広場のシンボルである。
子どもからの人気が特に高い遊具の一つなのだ。

ワンダーワールド

子供の広場にあるワンダーワールドにはたくさんの遊具があるぞ。
サイクルボート・ゴーカート・ミニSL機関車・各種アスレチックなど、数え切れないほどのスポットがあるのだが、
オススメなのはくじら雲をイメージした巨大トランポリン、くじらぐもふわんポリンである。
ワンダーワールドで一番人気なのだ。

我輩も小さな頃はトランポリンに夢中だった。もちろん屋内の施設だったぞ。
それが今では屋外で、さらにこれだけの規模のトランポリンが楽しめるなんて、今の子どもが羨ましいぞ!

サンシャインプール

この広さ、既にプールにあらず!

というほどの広大な敷地面積を誇る『サンシャインプール』だ!
海の中道海浜公園の敷地内にあるプールなのである。

福岡県民は小さな頃にサンシャインプールが発音できず、「シャンシャンプール」「シャインシャインプール」と呼んでいたのはお約束だ!
我輩もその例に漏れず、後者で呼んでいたぞ(笑)

っと話を戻そう。
この敷地内にはいくつものプールがあり、丸1日遊んでも遊びきれないと言っても過言ではないのだ。
さっそく代表的なプールを紹介していくぞ。

流水プール

サンシャインプールの定番「流水プール」だ。
我輩は流れに任せてゆらゆらと流されるのが好きだったな。
ちなみに流水プールは環状線のように円で繋がっているのだ。
ゴムボートや浮き輪で延々と流されるのを楽しむ人もいたぞ。

森の湖プール

クローバー型をした池の中心に、島が浮かんでいる森の湖をモチーフにしたプールだ。
もちろん島に上がることもできるし、横になってゴロゴロするのもOKなのである。
そこはかとなく漂うリゾート気分が楽しめるぞ!

恐竜噴水プール

子ども、特に男の子に大人気の「恐竜噴水プール」だ。
恐竜の足元から勢いよく噴水が飛び出す仕掛けになっている。
小さな滑り台もあるので、常に子どもでいっぱいのエリアなのだ!

ドラゴンスライダー

いわゆるウォータースライダーで、かなりの大きさと全長の長さを誇っているのだ。
全長100mのファイヤードラゴン・全長34mのリトルドラゴン・浮き輪を装着して滑るチューブドラゴンの3種類が選べるぞ。

これだけの施設でありながら別料金は発生しないため、順番待ちは覚悟して利用してほしい。
多いときには2時間待ちなんてことも十分ありえるほどの人気なのだ。
順番待ちを避けるべく、朝一でドラゴンスライダーへダッシュして利用する猛者も多いぞ。

ウォータージャングル

アスレチックとプールが融合した姿、それが「ウォータージャングル」だ。

ウォータージャングルの上部にはひっくり返ったタルがある。
このタルの中に水が少しずつ貯まっていくのだが、いっぱいになるとひっくり返って水を流すのだ。
そのときにタルの下にいると、ファンファーレと共に勢いよく水を被ることができるので楽しいのである!
丸太やイカダなど、アスレチックで遊べる部分も多く、間違いなく子どもが喜ぶプールだな。
あまりにも楽しくて、丸1日ウォータージャングルで遊ぶ子どもも珍しくないぞ。

サンシャインプールの代表的なプールを紹介したがいかがだっただろうか。
今回紹介したプールだけでも、1日じゃ回りきれるものではないのだ。

つまり海の中道海浜公園は数日かけないと遊びきれないということだ!
さらに季節ごとに様々なイベントも催されているので、何度訪れても楽しめるテーマパークだぞ!

アクセス方法

海の中道海浜公園およびサンシャインプールへの各種アクセス方法を紹介するぞ。
共に広い駐車場を備えているため、車でも問題ないと思われる。
しかし広い公園やプールで遊ぶということは、帰る頃にはぐったりしているので、運転手は大変かもしれないな(笑)。

電車(博多駅から)

博多駅からJR鹿児島本線へ乗車

香椎駅で下車、JR香椎線へ乗り換え

海ノ中道駅(ワンダーワールド・サンシャインプール)

西戸崎駅(大芝生広場、花の丘)

電車(天神から)

天神駅から福岡市営地下鉄へ乗車

貝塚駅で下車、西鉄貝塚線へ乗り換え

和白駅で下車、JR香椎線のJR和白駅へ乗り換え

海ノ中道駅(ワンダーワールド・サンシャインプール)

西戸崎駅(大芝生広場、花の丘)

バス(天神から)

天神郵便局前18Aのりばから以下のいずれかのバスへ乗車
【21】志賀島小学校前へ乗車
【21A】志賀島小学校前(都市高速経由)へ乗車
【21A】大岳(都市高速経由)へ乗車 ※土日祝日のみ

マリンワールド海の中道で下車

マイカー

光と風の広場・海ノ中道駅・ワンダーワールド・西サイクリングセンター付近に駐車場完備。
駐車料金:二輪車260円・普通車520円・大型車1,550円

海の中道海浜公園
公式サイト:https://uminaka-park.jp/
入場料金:大人410円 子ども80円 他
住所:福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
電話番号:092-603-1111
営業時間:3月1日~10月31日 9:30~17:30 11月1日~2月末日 9:30~17:00
休園日:12月31日~1月1日 2月の第1月曜日とその翌日
海の中道サンシャインプール
公式サイト:http://uminonakamichi-sunshinepool.com/
入場料金:大人1,900円 子ども1,000円 他
住所:福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25(海の中道海浜公園敷地内)
電話番号:092-603-6835
営業時間:7月中旬~9月中旬 9:00~18:30
休園日:9月下旬~7月上旬

福岡のテーマパーク・屋外編を終えて

終えてみればかなりの長文になってしまったな。
しかし福岡には魅力的なテーマパークがたくさんあるんだぞ!と、我輩は声を大にして主張したかったのだ。
様々なニーズに応えるテーマパークが盛りだくさんなのである!

ぜひ参考にしてもらえたら幸いだ!

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