福岡のラーメンアミューズメント「一蘭の森」を紹介するぞ!

投稿日: 2017年10月13日

引用:https://r.gnavi.co.jp/1sd252kv0000/

皆さん、こんにちは。
ゲジマユ君である。

皆さんは「天然とんこつラーメン専門店 一蘭」をご存知だろうか。
九州から関東まで、そして中国やアメリカといった海外にも店舗を展開するラーメン店だ。
「一蘭を知らない」という方のために、まずは軽く紹介をしようと思う。

一蘭とは
福岡市早良区の百道で屋台双葉ラーメンとしてスタート。
大変好評を博した双葉ラーメンは初代店主の引退後、後継者である現社長によって一蘭と改名されたのだ。
麺の堅さや味の濃さなどを細かく注文できる「オーダーシステム」や、替玉を頼むと懐かしいチャルメラ音が鳴る「替玉システム」といった、独創的なシステムが大人気。

一番の特徴はカウンター席が1席ずつ仕切られている上にカウンター前にすだれがあるので、一人でじっくりのんびりとラーメンが食べられること。
味集中カウンター」と名づけられたこの作りは、女性一人でも気兼ねなくラーメンが食べられると好評で、特許を取得しているほどなのだ。

福岡では知らない人はいないであろう有名ラーメン店が一蘭なのである。
現在は中洲に本社ビルを構えるほどまで成長した一蘭が、2014年にオープンしたラーメンアミューズメント「一蘭の森」を、今回は紹介していくぞ。

一蘭の森って?

引用:http://menmusubi.com/ichiran-no-mori001

福岡県糸島市にある約28000坪の広大な敷地に作られた一蘭の森。
東京ドーム2個分の敷地に工場と店舗が併設していて、大きく5つのエリアに分けられているのが特徴だ。
ではさっそく一つずつ順番に見ていこう。

美味しいラーメン生産工場

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_861/

ここでは麺やスープ、秘伝のたれにチャーシューなどの生産工程を見学することができるのだ。
参考までに、1日に生産される麺の量はなんと9万食!
もちろん生産だけではなく、品質チェックも厳しく行われているぞ。

とんこつラーメン博物館

引用:https://matcha-jp.com/jp/1455

とんこつラーメンの歴史と一蘭のこだわりや歩み、ラーメンの作り方などを展示している博物館。
漢字には全てふりがなが振られていて、さらにイラストや写真を多く使用されているため、小さなお子さんにも分かりやすくラーメンについて学べるのだ。

音と光の茶庭

引用:https://ichiran.com/mori/kanjiru/index2.php

音と光の茶庭だけで東京ドーム1個分の敷地を占めている。
糸島市の自然と美しいイルミネーションが楽しめる人気のエリアだ。
何かしらの施設利用(食事やおみやげ購入など)をすると入場できるエリアなので、一蘭の森へ訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。

お食事処

引用:http://menmusubi.com/ichiran-no-mori001

そしてお待ちかねのお食事処だ。
画像をよーく見てほしい……何かに気が付かないだろうか。

そう!なんと時代ごとの店内を再現した店舗が並んでいるのだ!
せっかくなので一つずつ紹介しようと思う。

昭和10年代

引用:http://menmusubi.com/ichiran-no-mori001

こちらは昭和10年代の店舗。
ノスタルジックな空気に満ち溢れる店内なのだ。
壁に貼られたメニューもどこか懐かしい雰囲気で、良い味を出しているぞ。

昭和20年代

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_861/

続いて昭和20年代。
こちらも屋台がベースになっているが、画像の奥を見てほしい。
なんと当時の街並みが壁紙として貼られているのだ!
壁紙効果のおかげで、まるでタイムスリップしたかのような気分が楽しめるのである。

昭和30年代

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_861/

最後は昭和30年代の中洲の屋台だ。
中洲のネオン看板まで見事に再現……ちょっと待ってほしい!
看板をよーく見ると……なにか文字がおかしいことに気が付くのではないだろうか。
このように遊び心が満載で、ラーメンを待っている時間も楽しく過ごせてしまうぞ。

おみやげ販売処

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_861/

一蘭の森を十分に堪能したら、おみやげを買って帰ろうではないか。
おみやげ販売処では一蘭のストレート麺とちぢれ麺の両方が購入できるほか、一蘭オリジナルのラー油「蘭油(らんゆ)」や、唐辛子をベースにした「赤い秘伝の粉」なども取り揃えてある。
さらに携帯灰皿マグカップなどの一蘭オリジナルグッズも、ファンには見逃せないぞ!
一蘭の「福多か!おみやげ」を、ぜひ家族や友人に勧めてほしい。

※博多弁で「福が多い」を「福多か(ふくおおか)」というので、福岡とかけたキャッチフレーズなのだ

最後に

引用:http://nasika5577.blog.fc2.com/blog-entry-967.html

福岡の隠れた観光スポットともいえる一蘭の森はいかがだっただろうか。
どのエリアもラーメン好きには堪らないはず!
一蘭の全てが詰まっているといっても過言ではない一蘭の森。
旅行や出張で福岡を訪れた際にはもちろん、福岡在住の方にもオススメなのである!
以下に一蘭の森の営業時間などを載せておくので、ぜひ参考にしてほしい!

施設情報
住所:福岡県糸島市志摩松隈256-10(九大学研都市駅⇔一蘭の森 無料送迎バス有り)
電話番号:092-332-8902
営業時間:10:00~21:00
定休日:年中無休
店舗URL:https://ichiran.com/mori/main.php

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