心が浄化される福岡の紫陽花名所3選

投稿日: 2017年05月22日

気温もだんだん上がってきて、あったかくなっちきたばいね。
が、夏の前に訪れるのが梅雨……。
梅雨はジメジメして気分が憂鬱になるけんちゃね。

そんな梅雨の憂さを晴らし、心ば浄化しとってくれるものがあるけん!
それは、紫陽花!

一面に紫陽花が咲いとるっち、幻想的な雰囲気がして心が洗われるけんね。
ジメジメして憂鬱な時こそ、外へ出て紫陽花を観賞しに行くばい!

今回の記事では、福岡の紫陽花の名所3選を紹介するけんね!

海の中道海浜公園

海の中道海浜公園

引用:http://www.uminaka.go.jp/Flower_folder/000033.html

福岡県福岡市にある全国でも最大級のシーサイドパーク「海の中道海浜公園」。
ここは日本で5番目に作られた国営公園で、その広さはなんと540ヘクタール!
園内には四季折々の美しい草花が咲き、訪れる人々の心を癒しよる。

こちらの紫陽花の見ごろは6月上旬~下旬。
約15,000株もの紫陽花が咲き誇るけん。
のんびりと散策ば楽しみながら沿道に咲く紫陽花を楽しむばい。

■場所:福岡県福岡市東区西戸崎18-25
■営業時間:9:30~17:30(3/1~10/31)、9:30~17:00(11/1~2月末)
■入園料:大人410円、65歳以上210円、小中学生80円、小学生未満無料
■定休日:12月31日・1月1日・2月の第1月曜日 とその翌日

筥崎宮あじさい苑

筥崎宮あじさい苑

引用:http://www.hakozakigu.or.jp/

宇佐八幡、石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮のひとつに数えられる、福岡県福岡市の「筥崎宮」。
黒田長政が建立した石造一ノ鳥居、千利休が寄進した石燈篭やらなんやら、国指定重要文化財の宝庫たい。

ここには約3,500株の紫陽花が6月上旬~下旬に見ごろを迎えます。
参拝した後は、美しい紫陽花を観賞して楽しみるばい。

■場所:福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
■営業時間:6:00~19:00(時期によって変更あり)
■参拝料:無料

高塔山公園

高塔山公園

引用:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/w4100054.html

福岡県北九州市若松区のランドマーク的な存在である高塔山。
その山頂にある高塔山公園は15ヘクタールもの敷地の中に四季折々の草花が植えられており、見どころ満載!

約36,000株もの紫陽花は6月中旬~下旬に見ごろを迎えます。
6月の第2・3日曜日には「若松あじさい祭り」も開催され、「緑」をテーマにした様々な催し物が行われます。

■場所:福岡県北九州市若松区大字修多羅
■営業時間:入園自由

福岡には上で紹介しとった場所以外にもまだまだ紫陽花の名所があるけん。
じめじめして憂鬱な時こそ外出!
紫陽花をカメラに収めながら散策しとったら、いつの間にか梅雨の鬱陶しさもどっかいくけんね。

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