必見!市街地から日帰りでアクセス可能な福岡の能古島を満喫!

投稿日: 2017年03月10日

福岡も春の訪れを感じるようになってきたばい。
春といえば皆さんは何を思い浮かべますか?

ちなみに俺は、この季節になると訪れたくなる場所があるたい。
それは福岡からフェリーに乗って10分ほどでアクセスできる「能古島(のこのしま)」

観光客なんかは、もしかすると福岡に、気軽に行ける島があるってことを知らないかもしれんたいね。
日帰りでも足を運べて自然がとても豊かな能古島は、魅力の詰まった場所ばい!

しかも、個人的にオススメしたい季節は春!!
明日すぐに行きたくなる能古島の魅力について、今回はご紹介しましょう。

能古島の基本知識

福岡県 能古島

引用:http://vanbeell.com/kodawari/

博多湾の中央にある能古島は、周囲約12kmの島ばい。
アクセスは姪浜渡船場からフェリーに乗って約10分。休日にもしっかり運行しているため、たまの休みに足を運びやすいのが嬉しいっちゃね。

ちなみに姪浜渡船場までは、福岡空港または博多駅からJR姪浜駅を目指し、そこから路線バスに乗り換えて到着できます。

さて、自然が豊かなことで知られる能古島ですが、実は弥生時代の遺跡や古墳もあるばい。
能古島の歴史に触れたいと思ったら、能古博物館や白鬚神社、鹿垣などにも足を運んでみるとよかよ。

しかし、やっぱり能古島を満喫するなら、四季の花を味わたいもの。
絶対に足を運びたい場所はやはり「のこのしまアイランドパーク」たい。

のこのしまアイランドパーク

福岡県 能古島 のこのしまアイランドパーク 菜の花

引用:http://toshimu.exblog.jp/i5/

営業時間:<平日>09:00~17:30 <日・祝日>09:00~18:30(冬季は平日と同様)
定休日:年中無休
料金:<大人>1,200円 <こども(小・中学生)>600円 <幼児(3歳以上)>400円
アクセス:西鉄バス「アイランドパーク行き」に乗車して約13分で到着

昭和44年に開園したという「のこのしまアイランドパーク」。
ここの見どころはなんといっても一面に広がる花畑!!

特に心に残っている光景は菜の花畑ばい。
遠くに咲き誇る桜や、その奥に見える博多湾との組み合わせが素晴らしい!
爽やかな風を感じながらの一望は感動ものたい。

また春の花としては、ポピーやつつじ、マリーゴールドなども見らるばい。
さらに夏にはひまわりやサルビア、秋にはコスモスなどなど、四季を通して楽しめるので、福岡近郊に住んでいる人はぜひ目の前に広がる花々を堪能しに出掛けてみてほしいっちゃよ。

夏に訪れるなら海を満喫!

福岡県 能古島 海水浴場

引用:https://kaumo.jp/topic/56462

ちなみに能古島、夏には海水浴場としても人気があるばい。
「能古島キャンプ村・海水浴場」ではビーチバレーやモーターボートなどを楽しめたり、バーベキューのできる設備が整っていたりするため、友だちや家族でワイワイ遊ぶのにも適しているといえるでしょう。

こんなレジャースポットが博多駅から1時間以内でアクセスできるって凄いっちゃね。
そんな話を書いているうちに、また能古島に行きたくなってきたとよ。
皆さんもぜひ今度の休みは能古島で、のんびり気ままな散策を楽しんでみてはどうでしょうか!

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