屋台への「行き方」だけを徹底的に解説!~福岡・渡辺通り編~

これで、迷わずに屋台へ辿り着けるようになります!

渡辺通りにある屋台への行き方

※画像はイメージ(提供:福岡市)

2016年5月18日に追記を行っています。

皆さん、こんにちは。
ゲジマユ君である。

実は先日、仕事帰りに道端で一人の女性に声をかけられたのである。

「すいません、屋台へはどう行けば良いのでしょうか?」

質問はいたってシンプル、県内・・・それも、福岡に長く住んでいる人ならば、ほとんどの人が知っている「屋台」への行き方・・・。
しかし、声をかけてきた女性は明らかに福岡県人ではなかった・・・聞けば大阪から旅行で福岡へやって来たのだと言う。
結果として、道順を教えるだけでは「おそらく辿り着けないだろう」と思ったので、同伴し屋台まで連れて行ってあげたのである。

この出来事があってから、我輩思ってしまったのである。

「県外の人がサクッと屋台までいけるような、地図が必要だ。」

ってね・・・。
というわけで、今回から3編に渡って「福岡にある有名な屋台地帯3箇所」

「渡辺通り」「親不孝通り」「中洲」

への行き方を1つずつ御紹介しようと思うのである。

「出張(旅行)で福岡に来て、観光で屋台に行こうと思ったけど、迷いそうだし・・・やめておくか・・・。」

そんなアナタに是非読んでいただきたいッッ!!!

開始地点~博多駅~

旅行や、出張で訪れた方が一番最初にいる地点はおそらく「博多駅」これは揺ぎ無いと思う。
しかし「渡辺通り屋台」へ行くには「博多駅」からは遠く、あまりオススメできない。

そこで、まずアナタが行う行動は「地下鉄天神駅」へと向かうことだ。

※「福岡市交通局」公式サイト(http://subway.city.fukuoka.lg.jp/)より

「博多駅」から「地下鉄天神駅」へと向かうには「博多駅」から「姪浜(めいのはま)方面」に進む地下鉄に乗る必要がある。

「この地下鉄で天神まで行けますか?」

と質問している人を地下鉄構内で見かけるが・・・どうか、安心して欲しい。
基本的に「姪浜方面の地下鉄」に乗れさえすれば「絶対に地下鉄天神駅は通過する」ため、心配する必要はまったくないのだ。

ちなみに「博多駅 → 天神駅」までの電車賃は「200円」なので、お間違いなきように・・・。

中間地点~地下鉄天神駅~

さぁ、無事に「地下鉄天神駅」へ辿り着く事ができたであろうか?
ここは、屋台に辿り着くまでの起点となる部分である・・・経過的に言えば、中間地点ですな。
ちなみに、ココ・・・「地下鉄天神駅」から「渡辺通り屋台地帯」に辿り着くのにかかる時間は・・・「約15分」である。

それでは、ここから本格的にMAPを用いて説明していくとしよう・・・。

天神地下街MAP
地下街地図_01

※天神中央口イメージ(画像=編集部作成)

地下鉄天神駅の改札を抜ける際、今後の道案内が円滑に進むように一つだけお願いしたいことがある・・・。
それは、改札を抜ける際は「① のポイント」から改札を抜けるということ・・・。
つまり「改札」を抜ける際は、必ず「天神中央口」を抜けていただきたい!・・・ということなのである。
①のポイント・・・「天神中央口」を抜けると、眼前に「天神地下街」が広がっていることだろう。

ここで次に行ってもらいたいのは「② のポイント」を目印に「右折」することである。
ここが「渡辺通り編」で一番注意すべきポイントである、なぜならこの「右折」を済ませてしまうことで後はほとんど「直進する」だけなのだから・・・。

ちなみに「② のポイント」には、下記画像のように・・・

天神地下街_西3b

※天神地下街_西3b付近(撮影=編集部)

まるで「ここが地下街のどこに位置しているのか」を表しているかのような「西3b」という表示がある。
実は、この表示を追っていくことが、屋台到達への鍵だとも言えるのである。

なぜかというと、今回「屋台へ向かう」ために地下街を通って目指しているのは「西12a」もしくは「東12a」だからだ!
つまり、地図に書いてある「矢印」の方向へ進んでいけば・・・

開始地点「西3b」→「西4」→「西5」・・・「西12a」といった具合に、表示が変化していく・・・というわけである。

旅の終わり~渡辺通り屋台地帯~

この「西3b」のような、表示を追って矢印方向へ足を進めていくと「③ のポイント」にいずれは辿り着くことだろう。

天神地下街_西12a_東12a

※天神地下街、西12a、東12a付近(撮影=編集部)

さぁ!屋台はもうすぐだ!
「③ のポイント」の左右に位置している「西12a」「東12a」どちらかの出口から階段を登って地上へと顔を出そう!
屋台の出店数が多い日だと、階段を登っている途中からでも、食べ物の匂いを感じ取ることができるぞ!

階段を登り地上へ出ると・・・

渡辺通り屋台付近(地上)
地上屋台周辺Map

※地上屋台周辺イメージ(画像=編集部作成)

上記地図のように「西12a」「東12a」それぞれの出口から屋台へ向かうことができる。
道路を挟んで反対側にある屋台へ行きたい場合は、また地下街に戻り逆側の出口から向かっても良いし、横断歩道を通って逆側に行ってもよいだろう。
「④ のポイント」から反対側を撮影してみた・・・

屋台背面画像

※屋台街付近(撮影=編集部)

「屋台の出店条件」というものはイマイチ不透明な部分が多く、日によっては出店数が少なかったりするのである。
この日は、前日の天候が雨で、撮影当日も天気予報では確か雨だった気がするので、出店数と天候は少なからず関係しているかもしれない・・・。

しかし「1店も出店していない」という日は、今までの経験から基本的にないと思われる。
だが・・・

「多くの屋台の中から、入る店を選びたい」

と思う人も少なくはないだろう、そういった人は是非「天候」だけにでも注意してもらえれば・・・と思う次第である。
ちなみに、撮影日に出店していた屋台の数は「5店舗」だった。

感想戦

いかがだったかな?
今回御紹介した「渡辺通り屋台地帯」と次回紹介予定の「親不孝通り屋台地帯」は「ほぼ地下街だけを通って行ける屋台」として有名である。
やはり、福岡の屋台で規模感が最大の屋台地帯といえば「中洲屋台」だが、天神屋台にも長所はある。

それは「迷い辛い」ということ・・・。
これは、中洲屋台にはない良さである。

次回は、「親不孝通り」の屋台について「行き方」を御紹介したいと思う・・・。
それでは、次回もお楽しみにッッ!!!

【2016年5月18日 追記】
福岡に存在する他の屋台地帯へ行きたい方は、別ページで紹介している。
行き方を知りたい人には、是非下記リンク先を見ていただきたい!

【中洲屋台へ行きたい方はコチラ】

関連記事

福岡といえば屋台、そして屋台といえば中洲!この記事では中洲屋台への行き方を徹底解説しています。目的別に3つのコースを紹介しているので、お好みの行き方を選んで中洲屋台を目指してくださいね。
福岡の夜を彩る屋台。今回は出張者・観光客向けに地元民も行きつけの人気屋台街を紹介しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加