キャナルシティ博多の見どころを地元福岡県民が紹介!

皆さん、こんにちは。
ゲジマユ君である。

ある日いつものように記事のネタを考えながらきんしゃい!福岡を読み返していたときに、我輩はとんでもない事実に気がついたのだ。

実はキャナルシティ博多を一度も取り上げていない!

福岡を代表する観光スポットでありながら、地元民ご用達のショッピングモールでもあるキャナルシティ博多を完全に失念していたのだ!
これは由々しき事態である。

2018年末にオープンした「MARK IS 福岡ももち」よりも断然長い歴史を持っているのだ。
今回はそんなキャナルシティ博多をご紹介しよう!

■キャナルシティ博多とは?

※「Wikipedia commons」(https://commons.wikimedia.org/wiki/Main_Page?uselang=ja)より引用

1993年から約3年の歳月を掛けて造られ、1996年4月20日にオープンした超大型複合商業施設だ。

『都市の劇場』というコンセプトを掲げてデザインされた外観は丸い、とにかく丸い。
オペラハウスのような劇場を彷彿とさせる、曲線をふんだんに盛り込んだデザインになっているのだ。

※「Wikipedia commons」(https://commons.wikimedia.org/wiki/Main_Page?uselang=ja)より引用

名前に使われているキャナルとは英語で運河(canal)という意味。
キャナルシティ博多の敷地を左右に分断するように、南北に運河が通っているのだ。

それでは前置きが長くなったが、キャナルシティ博多の見どころを紹介していこう。

■サンプラザステージ(太陽の広場)

キャナルシティ博多の中心部に位置する広場だ。

何と言っても一番の見どころは「ダンシングウォーター」である。
毎時0分と30分に行われているパフォーマンスで、サンプラザステージ前に設置してある噴水がBGMに合わせてリズミカルに噴射されるのだ。

ダンシングウォーターの名に恥じない、ド派手なパフォーマンスだぞ!

使用されているBGMは、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」から「彼こそが海賊(He’s a Pirate)」
思わずテンションが上がってしまうBGMとダンシングウォーターの圧倒的パフォーマンスに大興奮間違いナシである。

※「キャナルアクアパノラマ」公式サイト(http://canalcity-aquapanorama.com/)より引用

また、このダンシングウォーターは夜になると「キャナルアクアパノラマ」というパフォーマンスに変化するぞ。
※時間や回数は時期によって異なります

真正面にあるホテル・グランドハイアット福岡の壁面に投影される3Dプロジェクションマッピングに合わせたダンシングウォーターとなるのだ!
縦20メートル・横65メートルの壁面(約2500インチ)を使った大迫力の噴水ショーだぞ。

映像の内容はワンピースゴジラなど、子どもから大人まで楽しめるようになっているぞ。
※映像内容は変更される可能性があります

ほかにも
・星の形をした床からリズミカルに吹き上がる噴水が楽しい「スターコート(星の庭)」
・海辺をモチーフにデザインされた「シーコート(海の底)」
・オフィスビルとショッピングゾーンをつなぐコミュニケーションゾーン「クリスタルキャニオン」
など見どころ満載である。

ちなみに我輩のお気に入りはスターコートだ。
この噴水が吹き上がるタイミングはランダムで、我輩も度胸試しにと過去に何度もチャレンジしている。
いつ吹き上がるかわからない噴水にドキドキしながら遊んでいると、思わず童心に帰ってはしゃいでしまうぞ(笑)。

■周辺のオススメショップ

サンプラザステージの周辺にはお土産屋さんをはじめとするショップが多数並んでいるぞ。
中でも我輩のオススメはコレだ。

ムーミンカフェ

ムーミンカフェは読んで字の如く、フィンランドの絵本が原作の「ムーミン」のキャラクターたちと触れ合えるカフェだ。
店内はこんな雰囲気だぞ。

※撮影:編集部

権利上の問題からキャラクターは載せられないが、雰囲気はおわかりいただけるはずだ。
ムーミンの世界観を忠実に再現しているのである。

※撮影:編集部

我輩はこのときムーミンの形をしたマシュマロが浮かべてあるソーダを注文したぞ。
ハッキリお見せできないのが残念なほどカワイイムーミンが、ソーダの上にぷかぷか浮いているのが面白かったな。

空いたイスにはムーミンたちのドデカイぬいぐるみを置いてくれるから、お一人様でも安心だ(笑)。

JUMP SHOP

もはや説明不要の国民的人気コミック誌「週刊少年ジャンプ」のキャラクターグッズを取り扱うショップだ。
日本に全部で11店舗(2018年12月時点)、福岡ではキャナルシティ博多にしかない貴重なショップだぞ!
ここも権利上の問題で写真をお見せできないのが辛いところである。

我輩もドラゴンボールやスラムダンクのグッズを買いに頻繁に訪れているのだ。

平日でもお客さんが多く、土日祝日にはレジ待ちの行列がお店の外まで延びることがあるから注意が必要だ!

■エンターテイメント

「都市の劇場」と言うくらいだから、当然映画館と劇場があるぞ。

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13

※「Wikipedia commons」(https://commons.wikimedia.org/wiki/Main_Page?uselang=ja)より引用

「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」という映画館が、サンプラザステージの南西にあるセンターウォークの南側4階に位置しているのだ。
その名の通り13スクリーンを備えた大型の映画館である。

特徴は数々の最新技術を用いたシステムだ。

映像・音響・客席の角度・スクリーンまでの距離
これら全てを綿密な計算によって設計された「IMAX®デジタルシアター」

映画のシーンに連動してイスが動き、さらにシーンに応じて水・風・匂いを感じる演出など、
アトラクション感覚で楽しめる「4DXデジタルシアター」

国内ではここだけ!食事をしながら映画が楽しめる「プレミアム・ダイニング・シネマ」

せっかく映画館で映画を観るのだから、最高の環境で楽しみたいと思うのは極自然な思いであろう。
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ならきっと期待を裏切られることは無いぞ!

キャナルシティ劇場

商業施設にある劇場だし、クオリティはどうなんだろう……なんて憂いは「キャナルシティ劇場」には無用だ。

何と言っても公演作品と劇団がとにかく豪華!

あの劇団四季による「ライオンキング」「リトルマーメイド」「美女と野獣」など、超有名作品がロングラン公演されることも珍しくない。

もちろん劇団四季以外にも数多くの劇団・アーティストによる公演が一年を通して楽しめるのだ。

■グルメ

気軽に楽しめるおなじみのファーストフードから特別な日にピッタリのオシャレなレストランなど、キャナルシティ博多のあちこちで営業しているぞ。
その店舗数は膨大で、ジャンルは和・洋・中全てが揃っている。

さらにクレープ屋さんのディッパーダンやサーティワンアイスクリームなど、スイーツ店も豊富だ!

ラーメンスタジアム

※「ラーメンスタジアム」公式サイト(https://canalcity.co.jp/ra_sta/)より引用
 出店情報は2018年12月のものです

そんなキャナルシティ博多で異彩を放っているエリアが「ラーメンスタジアム」だ。

キャナルシティ博多の西側に位置するサウスビルの5階にあるぞ。
全国各地で名を轟かせるラーメン店の中から選ばれた8店舗のラーメン店が軒を連ねるエリアだ。

年に数回、数店舗が卒業するシステムが採用されており、各ラーメン店の店主は自慢のラーメンの腕を日々競い合っていると言っても過言ではない。

どうしても博多・長浜ラーメン店が多い福岡だが、豚骨以外の人気店のラーメンが味わえるのもポイントが高いな。
どの店舗がいつ卒業してしまうのかわからないので、その点だけは注意である。

コンセプトとしては福岡空港にあるラーメン滑走路と似たようなものだと思ってもらってOKだ。

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■ショッピング

地下1階から地上3階まで、約140店の専門店が軒を連ねるショッピングエリア「キャナルシティオーパ」
目移りしてしまうほどのショッピングスポットがずらりと立ち並んでいるのだ。

中でもキャナルシティ博多の東側・ノースビルにある「MUJI」が特に人気だな。
おなじみの無印良品の店舗で、九州最大級の敷地面積を誇る生活雑貨ショップなのだ。

※「Wikipedia commons」(https://commons.wikimedia.org/wiki/Main_Page?uselang=ja)より引用

2011年にはスペインのアパレルメーカー・ZARA九州初出店のカジュアルブランド・H&Mなど、話題のショップが盛りだくさんの「イーストビル」がグランドオープン。
言ってしまえば「キャナルシティ博多・別館」といった感じである。

福岡だけに留まらず、九州中のオシャレさんが集まるスポットなのだ。

■とにかく施設が広い・店舗が多い!

福岡が誇るショッピングモール・キャナルシティ博多を紹介してみたがいかがだっただろうか。
しかし!誇張表現ではなく、まだまだ半分も紹介できていないのである。

あくまで「我輩がオススメする」キャナルシティ博多の見どころであることは再度認識しておいてほしい。

人によっては今回の記事を読んで
「あの店舗が話題に上がらないのはおかしい」
「いやいや、このスポットはわざわざ取り上げないでしょ」

などと思うであろう。
それだけたくさんの店舗・スポット・見どころが詰まった施設がキャナルシティ博多なのである。

観光で福岡を訪れた際には必ず寄ってもらいたいところだが、一つ難点がある。

それは1日で回りきることは絶対に不可能な点だ。

事前に情報をしっかり集めて、ある程度狙いの店舗やスポットを決めてから訪れることを強くオススメするぞ。

施設情報
施設名:キャナルシティ博多
住所:福岡市博多区住吉1丁目2
電話番号:092-282-2525 (受付時間10:00~21:00)
営業時間:ショップ10:00~21:00 レストラン11:00~23:00
定休日:年中無休
備考:営業時間・定休日は店舗によって異なる場合があります
詳細情報URL:https://canalcity.co.jp/

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