【福岡グルメ】門司港のランチは焼きカレーで決まり!

皆さん、こんにちは。
ゲジマユ君である。

福岡県北九州市には門司港という場所がある。
レトロな洋館が多数立ち並んでおり、観光スポットとして見逃せない場所だ。

「門司港をじっくり観光したい!」となると、その土地ならではのランチを食べたくなるのは当然の摂理だな。
そこで皆さんに必ず押さえてほしいのがズバリ、焼きカレーの存在である!!
実はこれ、我輩の大好物で……もっとたくさんの方々に味わっていただきたいと思っているのだ。

「焼きカレー?何それ?」と思った方もいるかもしれない。
この記事で焼きカレーの魅力について存分に語っていくので、しっかりと目に焼き付けてほしい!!
さっそく紹介していこう!

そもそも焼きカレーって?

「百聞は一見にしかず」というわけで、まずは実物をご覧いただこう。
こちらである!!!


※画像はイメージです

カレールーの真ん中でチーズがとろけるこの光景……見るだけで食欲をそそられるな!

焼きカレーはご飯の上にカレールー・玉子・チーズを乗せてオーブンで焼き上げた料理なのだ。
とある喫茶店から始まった料理ということで、
その辺りの歴史も語りたいところだが……ここで話すと少々長くなってしまうな。
焼きカレーの歴史に関する記事を後日投稿する予定なので、気になる方はそちらをお待ちいただきたい!

ここがすごい!焼きカレーの3つの魅力

「カレーをご飯に乗せて焼いたのが焼きカレー」なんて陳腐な説明で終わらせるのは、
あまりにももったいない!
というわけで、我輩が思う焼きカレーの魅力を3つ紹介しよう!!

①甘みと辛味がマッチした、コクのある味わい


※画像はイメージです


先ほども述べたが、焼きカレーはカレールーと一緒に玉子とチーズが用いられる。
食べるときにルーの辛さと玉子・チーズの甘さが絡み合い、素晴らしいハーモニーが口の中で広がるのだ!!
決してどちらかが勝っているということもなく、絶妙なバランスの味わいになっているぞ~。
ううむ、言葉のみで伝えるのはなかなか難しいな……だが、だからこそ食べていただきたい!!
おいしいのは間違いないからな!!!

②店舗によってさまざまなバリエーションが楽しめる


※画像はイメージです


同じ焼きカレーでも、店舗ごとにさまざまなメニューが出されているぞ!
「シーフードたっぷりの焼きカレー」「ふわふわ玉子が乗っている焼きカレー」……などなど、
まさにバリエーションは無限大。
「カレーをご飯に乗せて焼く」という基本の工程がシンプルだからこそ、バラエティ豊かなメニューが存在するのだろうな。
せっかくならいろいろなお店を回って、焼きカレーの食べ比べをしてほしいものだ!
一つの料理なのにたくさんの味わいを楽しめるのは素晴らしいことだと思うぞ!!

③おこげがおいしい!


※画像はイメージです


これはちょっと地味に感じられるかもしれないが「焼く」という工程がある焼きカレーならではの魅力だな!
お皿の縁にこびりついたおこげ……うむ、あのカリカリ具合ときたら堪らないんだな。
焼きカレーを食べるときは、おこげまでしっかり味わっていただきたい!!

一つだけ注意点が……

このように魅力が詰まった素晴らしい料理なのだが、一点だけ注意してほしい。
当たり前ではあるがこの焼きカレー、非常に熱い料理だ。
普通のカレーに比べても冷めにくいため、食べるときは火傷しないように注意しよう!
それさえ気をつければ、無限大の魅力をとことん味わうことができるぞ!!

どこで食べられるの?

現在、門司港には焼きカレーを提供してくれるお店が30店舗以上あるぞ!
探せば結構いろいろなところにあるのだが、
門司港駅近くにかなり集まっているのでここが行きやすいかもしれないな。
ちなみにGoogleマップで見るとこんな感じだ。

焼きカレーを出してくれるおすすめのお店については、また別の記事でご紹介したいと思う。
それまでどうかお待ちいただきたい!

終わりに

少々熱く語りすぎてしまったが……門司港の焼きカレー、いかがだろうか?
もつ鍋や焼き鳥に比べるとどうしても陰に隠れてしまうが、それでも立派な福岡グルメの一つだ。
ぜひともその存在を頭に刻み付けてほしい!

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